たくましい親鸞聖人

34歳のときに、三大諍論をなされ、友だちの弥陀の本願の聞き誤りを

正されました。法友といえども、親鸞聖人は、その誤りを打ち破られた

のでありました。

35歳のときには、仏教の結論である、「一向専念 無量寿仏」を、

あまりにも強く叫ばれたために、権力者の怒りに触れ、新潟県へ流刑

にあっておられます。最初は死刑だったのですが、関白九条兼実公

のはからいで、越後流刑となったのです。

親鸞聖人の生き様に感動する人はあっても、その親鸞聖人の教えを

知る人は、雨夜の星です。親鸞会で、本当の親鸞聖人の教えを聞か

せて頂きましょう。 親鸞会の日程は、ホームページを見てください。

Comments are closed.