弥陀に救われてからの親鸞聖人

29歳で弥陀に救い摂られてから、90歳で亡くなるまでの、

親鸞聖人のご生涯は、まさに波乱万丈でありました。

31歳のときには、僧侶には固く禁じられていた肉食妻帯を

断行されました。

そのために、戒律をやぶった坊主じゃ、堕落坊主、と、

死ぬまで非難攻撃を受けられました。

34歳では、友だちの、弥陀の本願の聞き誤りを正さんが

ために、大きな争いを3回もされています。

今日、親鸞聖人の三大諍論といわれます。

親鸞会の二千畳の会館で行われた降誕会では、このような

親鸞聖人のたくましいご一生を貫いている心、親鸞聖人を

このように動かしめた心とは、一体どんな心だったのか、

聞かせて頂きました。 親鸞会の行事日程などは、

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