親鸞聖人の教えと一念について

今日世界の光と仰がれる親鸞聖人。親鸞聖人の教えてゆかれたみ教えが、
全人類が救われるただ一つの教えだからです。

その親鸞聖人の教えは、「一念」の教え、「即」(すなわち)の教え、と言われます。
親鸞聖人の教えにおいて、「一念」「即」は、きわめて重要な意味を持ちます。

親鸞聖人の教えを、正確に、もっとも多くの人に伝えられた蓮如上人の書かれた
御文章には、「一念」が60数回も出てきます。また、「タノム一念のところ肝要なり」
とまで仰言っています。「肝要」とは、カナメの中のカナメ。これ以上、大事なもの
はありません。

親鸞聖人は、教行信証に、「一念とは、信楽開発の時尅の極促をあらわあす」
と書かれています。親鸞聖人の書かれた教行信証は、実に「一念」について、
書かれています。

親鸞聖人の一生涯教えてゆかれたことは、弥陀の誓願ただ一つでありました。
その弥陀の誓願について、親鸞聖人が解説されたお言葉が、愚禿鈔に出て
います。

信受本願 前念命終
即得往生 後念即生

次回は、このお言葉について、お話したいと思います。

親鸞聖人の教えを正しく伝えているのが、親鸞会です。
親鸞会で、あなたも本当の親鸞聖人の教えを学んでください。

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