親鸞聖人の教えと蓮如上人の教え

親鸞聖人は、今から約800年前の方であり、

蓮如上人は、約500年前の方です。

浄土真宗親鸞会では、このお二方の教えられたことが、

正確に説かれています。

ところが、世間には、親鸞聖人の教えと、蓮如上人の教えられたことが

違うように思っている人たちがあります。なかには、蓮如上人を排斥し、

清沢某の書いたものを読んでいるものさえありますが、まったく教えを

知らないからこのようななさけないことになるのです。

親鸞聖人の教えと、蓮如上人の教えられたことは、まったく同じです。

蓮如上人は、常に親鸞聖人の本当の教えを説かれました。

浄土真宗では、朝晩の勤行で、親鸞聖人の正信偈、蓮如上人の

御文章を拝読しますが、お二方の教えが異なっていれば大変なこと

になります。親鸞聖人は左へ行け、蓮如上人は右へ行け、と言われる。

どっちにいけばよいの?ということになってしまいます。

親鸞聖人、蓮如上人の教えは、まったく同じです。

親鸞聖人の書かれた教行信証を、どんな人にもわかるようにと、

かかれたものが御文章です。 その御文章の中でも、親鸞聖人の教え

をすべて、短い文章の中におさめられているのが、聖人一流章です。

聖人一流章がわかれば、親鸞聖人の教えはすべてわかります。

聖人一流章について、親鸞会で、聞かせて頂きましょう。

親鸞会では、世界最大の二千畳で、毎月聞法のご縁があります。

Comments are closed.