Articles Posted in ‘ 親鸞聖人という人物像 ’ Category

親鸞聖人のご生涯

金曜日, 8月 31st, 2012

親鸞聖人のご生涯を知りたければ、「アニメーション映画 世界の光 親鸞聖人」

を見れば、分かります。全部で6巻からなり、親鸞聖人の歩まれた道、伝えられた

教えがわかります。

親鸞聖人の教えを聞くときに、まずこのアニメを勧めたいと思います。

親鸞会の行事は、各地の会館で行なわれています。

アニメを通しての勉強会もありますので、ぜひご参加ください。

親鸞聖人の教えと弥陀の本願

金曜日, 1月 6th, 2012

釈迦の説かれた一切経を幾たびも読み破られた親鸞聖人は、

釈迦が一生涯教えられたことは、阿弥陀仏の本願、ただ一つであった、

と断言されています。

「如来所以興出世 唯説弥陀本願海」 (正信偈)

すべての人は、毎日毎日、苦しんで生きています。

それは、なぜか。後生の一大事という大問題を持っているからです。

後生とは、一息切れれば後生です。死、ということ。

全人類の確実な未来です。 その後生がどうなっているのか、未来が

真っ暗がりなのです。これほどの不安はありません。

その後生の一大事の解決ができる方は、大宇宙広しといえども、

阿弥陀如来しかおられないと、お釈迦様は繰り返し教えられています。

そして、仏教の結論として、

「一向専念 無量寿仏」 と説かれています。

無量寿仏とは、阿弥陀仏のことです。

阿弥陀仏一仏に向かえ、阿弥陀仏だけを信じよ、これよりお前たちの

後生の一大事、助かる道はないのだよ、との仰せです。

親鸞会では、一向専念無量寿仏を徹底して叫ばれた親鸞聖人の

み教えが、正確に説かれています。

親鸞会の行事案内は、ホームページをご覧ください。

親鸞聖人と、なぜ生きる

水曜日, 8月 31st, 2011

私たちは、朝から晩まで、「どう生きる」 しか、考えていない。

世界中の本は、みな、「どう生きる」 のことしか、書かれていない。

しかし、たとえ、どんな生き方をしたにしろ、

200年も300年も生きる人はいない。

何百万冊の本に書かれていることを実行して、よりよい生き方を

しても、いつまでも間に合うことが書かれているのではない。

やがて、すべての本が、間に合わないときが来る。

この地上を去らねばならないとき。

遠い先の話だろうか。

悠久の宇宙の生命からいうと、私が生まれて、生きて、死んでいく、

その一生は、瞬間的だ。 その瞬間的なことばかりしか、

世間中の本には、書かれていない。

親鸞聖人は、「なぜ生きる」 を明らかにされた。

全人類にとって、もっとも大事なことを教えられたので、

世界の光と言われて当然だ。

親鸞会では、親鸞聖人の教えを正確に説かれています。

「なぜ生きる」 を親鸞会で聞き、そして達成しましょう。

たくましい親鸞聖人

月曜日, 8月 1st, 2011

34歳のときに、三大諍論をなされ、友だちの弥陀の本願の聞き誤りを

正されました。法友といえども、親鸞聖人は、その誤りを打ち破られた

のでありました。

35歳のときには、仏教の結論である、「一向専念 無量寿仏」を、

あまりにも強く叫ばれたために、権力者の怒りに触れ、新潟県へ流刑

にあっておられます。最初は死刑だったのですが、関白九条兼実公

のはからいで、越後流刑となったのです。

親鸞聖人の生き様に感動する人はあっても、その親鸞聖人の教えを

知る人は、雨夜の星です。親鸞会で、本当の親鸞聖人の教えを聞か

せて頂きましょう。 親鸞会の日程は、ホームページを見てください。

親鸞聖人のご生涯、聖覚法印様との出会い

土曜日, 11月 20th, 2010

比叡山での二十年の修行を捨てられ、泣き泣き山をおりられた親鸞聖人は、

どこかに、この暗い後生の解決を教えてくださるお方はないのかと、京都の

町を夢遊病者のようにさまよい歩かれました。

ちょうど、四条の大橋で、かつての比叡山でのお友だち、聖覚法印様と、

ばったり出会われたのです。 そして、その聖覚法印様のお導きによって、

親鸞聖人は、吉水の法然上人から、真実の仏教、阿弥陀如来の本願を

聞かれるようになったのです。

そして、29歳の御時、阿弥陀如来の本願によって、後生明るい心に救い

とられました。このように弥陀に救いとられたことを、信心決定といいます。

信心決定された親鸞聖人は、こんな極悪の親鸞を助けてくだされた、

阿弥陀如来の大恩は、身を粉にしても骨を砕いても足りないと、90歳で

お亡くなりになるまで、弥陀の本願ただ一つ、叫び続けてゆかれました。

そのご一生は、波乱万丈のはげしいものでした。

親鸞聖人の本当の教えは、親鸞会でしか、今日は聞くことができません。

親鸞会で、正しい親鸞聖人の教えを、学びましょう。

親鸞聖人のご生涯

月曜日, 10月 11th, 2010

今日、世界の光といわれている親鸞聖人とは、どんな方だったのでしょうか。

親鸞聖人は、今から約800年前に、京都にお生まれになっておられます。

お父様は藤原有範、お母様は吉光御前といわれました。

ところが、四つのときにお父さんが、八つのときにはお母さんが亡くなりました。

「次に死ぬのはおれの番だ。死んだらどうなるのだろうか」

真剣に考えこまれた親鸞聖人は、真っ暗な我が身の後生に驚かれました。

なんとか、後生暗い魂の解決がしたい、と、9歳で出家されて20年間、

比叡の山で法華経の修行に打ち込まれました。

大曼の難行までやり遂げられましたが、どうにも暗い後生の解決ができず、

なきなき山を下りられたのは、親鸞聖人29歳の春でした。

「どこかに、この暗い後生の解決を教えてくださるお方はないのか」と、

京都の町を夢遊病者のようにさまよい歩かれるのでした。

親鸞聖人の教えが、親鸞会でとかれています。

親鸞会の会館は、富山県にあります。

若不生者の誓いと親鸞聖人の教え

火曜日, 7月 20th, 2010

信受本願 前念命終
即得往生 後念即生 について話をしていました。

「本願を信受する」とは、本願とは、阿弥陀仏の本願、漢字36文字のことです。
信受とは、「本願まことだったー!」と、弥陀の本願に疑い晴れたことをいいます。
「まことなるかなや、摂取不捨の真言、超世希有の正法」 と、教行信証に書かれて
いることと同じです。

「前念」とは、迷いの命、後生暗い心、自力の心、無明長夜の闇のこと。
どれも同じで、果てしない過去から、我々を迷わせ続けてきた苦悩の根元です。
「命終」とは、死ぬということ。

「即」とは、一念。

「往生を得る」とは、絶対の幸福に生かされて往く身になる。

「後念即生」とは、後生明るい心が一念で生まれる。

これでお分かりのように、一念で、後生暗い心が死んで、同時に、後生明るい
心が生まれる。弥陀の本願36文字を信受した一念で。

ゆえに、阿弥陀仏が必ず生まれさせる、と誓われているのは、私たちの
暗い心を大安心の明るい心に生まれさせる、と仰っているのです。

親鸞会で、弥陀の本願を聞かせて頂きましょう。
親鸞会の二千畳に参詣しましょう。

親鸞聖人の教えと一念について

金曜日, 5月 14th, 2010

今日世界の光と仰がれる親鸞聖人。親鸞聖人の教えてゆかれたみ教えが、
全人類が救われるただ一つの教えだからです。

その親鸞聖人の教えは、「一念」の教え、「即」(すなわち)の教え、と言われます。
親鸞聖人の教えにおいて、「一念」「即」は、きわめて重要な意味を持ちます。

親鸞聖人の教えを、正確に、もっとも多くの人に伝えられた蓮如上人の書かれた
御文章には、「一念」が60数回も出てきます。また、「タノム一念のところ肝要なり」
とまで仰言っています。「肝要」とは、カナメの中のカナメ。これ以上、大事なもの
はありません。

親鸞聖人は、教行信証に、「一念とは、信楽開発の時尅の極促をあらわあす」
と書かれています。親鸞聖人の書かれた教行信証は、実に「一念」について、
書かれています。

親鸞聖人の一生涯教えてゆかれたことは、弥陀の誓願ただ一つでありました。
その弥陀の誓願について、親鸞聖人が解説されたお言葉が、愚禿鈔に出て
います。

信受本願 前念命終
即得往生 後念即生

次回は、このお言葉について、お話したいと思います。

親鸞聖人の教えを正しく伝えているのが、親鸞会です。
親鸞会で、あなたも本当の親鸞聖人の教えを学んでください。

親鸞聖人の教えと蓮如上人の教え

土曜日, 4月 17th, 2010

親鸞聖人は、今から約800年前の方であり、

蓮如上人は、約500年前の方です。

浄土真宗親鸞会では、このお二方の教えられたことが、

正確に説かれています。

ところが、世間には、親鸞聖人の教えと、蓮如上人の教えられたことが

違うように思っている人たちがあります。なかには、蓮如上人を排斥し、

清沢某の書いたものを読んでいるものさえありますが、まったく教えを

知らないからこのようななさけないことになるのです。

親鸞聖人の教えと、蓮如上人の教えられたことは、まったく同じです。

蓮如上人は、常に親鸞聖人の本当の教えを説かれました。

浄土真宗では、朝晩の勤行で、親鸞聖人の正信偈、蓮如上人の

御文章を拝読しますが、お二方の教えが異なっていれば大変なこと

になります。親鸞聖人は左へ行け、蓮如上人は右へ行け、と言われる。

どっちにいけばよいの?ということになってしまいます。

親鸞聖人、蓮如上人の教えは、まったく同じです。

親鸞聖人の書かれた教行信証を、どんな人にもわかるようにと、

かかれたものが御文章です。 その御文章の中でも、親鸞聖人の教え

をすべて、短い文章の中におさめられているのが、聖人一流章です。

聖人一流章がわかれば、親鸞聖人の教えはすべてわかります。

聖人一流章について、親鸞会で、聞かせて頂きましょう。

親鸞会では、世界最大の二千畳で、毎月聞法のご縁があります。

親鸞聖人の教えと親鸞会

火曜日, 3月 23rd, 2010

正統な親鸞聖人の教えとは、なんでしょうか?

親鸞聖人の教えのすべては、教行信証六巻に書かれています。

ですから、教行信証に教えられている通り、教えられていれば、

それこそが親鸞聖人の正しい教えです。

では、教行信証には、何が教えられているのでしょうか。

三重廃立 これで100点満点です。

三重廃立とは、内外廃立、聖浄廃立、真仮廃立です。

この三つを徹底して教え、三願転入を正確に説かれているかどうか、

これが基準となります。

浄土真宗親鸞会では、この親鸞・覚如・蓮如上人を一貫する

三重廃立の教えを鮮明に説かれています。

今日では、浄土真宗という看板を出しながら、中身はまるで聖人の

教えに反するものばかりで、葬式仏教、法事仏教となり、衰退の

一途をたどっております。大衆からは見放され、馬鹿にされ、

寺に用事があるのは葬式か法事か。 その葬式や法事も、寺に

依頼するのは馬鹿らしい、という人も増えています。

本当の親鸞聖人の教えが聞きたい方は、親鸞会での聞法を

お勧めします。